2007年08月03日

鬱病偉人クラブ

ミケランジェロ
ヘミングウェイ
ガリ
カミュ
ウルフ
マヤコフスキー
ドストエフスキー
エセーニン
有島武郎
宮沢賢治
久保栄
岡本かの子
吉行淳之介(学生時代、あるバーでいっしょに飲んだことがある。吉行とは知らず「おっさん」なんて呼んじゃって、後でバーのママから吉行淳之介だと聞いてビビッた)
山口瞳
開高健
夏目漱石
トルストイ
バルザック
ゲーテ
チャイコフスキー
シベリウス
ダーウィン
フロイド
リンカーン
チャーチル(言わずと知れた英国の首相だけど、作家としてノーベル文学賞を受賞している!ナチスと闘いながら鬱病とも闘っていたんだね)
ライト兄弟の兄
芥川龍之介
小川宏
竹脇無我
木の実ナナ
高嶋忠夫
高木美保
Mark

みーんな鬱病だった。

太宰治は境界型人格障害だね。

抗鬱剤が発達したのは第二次世界大戦後の事だから、それ以前は本当に大変で、チャーチルなんか議会の演説の途中で頭を抱えて倒れたりしたらしい。

鬱病でも歴史に残る偉大な仕事が出来るってことだ。

俺も芥川賞くらい取れそうな気がしてきた。
posted by マーク at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする